石原都知事発案 二輪レース プロ選手も「危険」 三宅島【しんぶん赤旗】

石原慎太郎東京都知事が3600万円もかけたロンドン・マン島出張の「成果」として発案し、2007年11月開催を予定している三宅島(東京都三宅村)での日本初のオートバイ公道レースについて、都が昨年実施したテスト走行に参加したプロレーサー3人のうち2人が報告書で危険性を指摘し、公道レースの開催に反対を表明していることが2007年2月23日、分かった。日本共産党の清水ひで子都議が都議会予算特別委員会で明らかにした。

報告書では、「三宅島公道レースは絶対的に開催すべきではない」「(都の安全対策は)現段階で考えられる危険性をカバーできるものではない」「公道を使用したスピードレースへの賛同はできない」などとのべている。

石原知事が視察したマン島の公道レースで日本人選手が死亡している。清水氏は、レースに使う道路が三宅島唯一の周回道路で、道幅も六メートルしかなく、マン島より数倍危険だと指摘。「いったん事故の悲劇が起きた場合、島への影響は取り返しのつかないことになる」「安全はお構いなしというのは、あまりに無責任だ」と批判し、レースの中止、再検討を求めた。

石原知事は「あの島に活力を与えるには、これしか方法がない。これしか活路がない」と同レースを強行する姿勢を示した。

【しんぶん赤旗】

人気ブログランキング
人気ブログランキング

 ↑
ワンクリックお願いします
<m(__)m>

三宅島オートバイレース、「道狭く危険」・専門家指摘【日経新聞】

東京都の支援で今年11月に三宅島で初開催する公道オートバイレースを巡り、現地調査をした複数の専門家が「道幅が狭い」などとコースの危険性を理由に開催に反対していることが23日、わかった。
都は「取りうる安全対策をすべて行って開催する」と説明している。
専門家の反対意見は、同日の都議会で共産党都議団が明らかにした。


【日経新聞】

人気ブログランキング
人気ブログランキング

 ↑
ワンクリックお願いします
<m(__)m>

三宅島オートバイレース 名称募集中【レスポンス】

三宅島オートバイレース実行委員会は、今年11月三宅島で開催を予定するオートバイレースの名称を募集している。


このオートバイレースは、同実行委員会が三宅村復興政策室と東京都総務局振興企画課の支援を受け、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の協力のもとで開催を目指している。


三宅島の一般道路を使用した本格的オートバイレースを想定し、将来的にはマン島TTなどの世界からの注目を集めるレース大会に育てたいという構想だ。


応募資格にとくに制限はなく、オートバイレース大会の名称1点と、住所、氏名、年齢、電話番号を記入してはがきで応募する。締め切りは2月末日(当日消印有効)。最優秀1点の名称を選び、3月末に開催される東京モーターサイクルショーで発表、表彰する。発表日は3月30日を予定。


送付先は、三宅島オートバイレース実行委員会「名称募集」係まで。
郵便番号100-1101 東京都三宅島神着894


【レスポンス】2007年2月23日

人気ブログランキング
人気ブログランキング

 ↑
ワンクリックお願いします
<m(__)m>

三宅島で来年11月公道バイクレース【日刊スポーツ】

噴火災害からの復興の起爆剤にと東京都三宅村は2006年12月26日、来年11月、島内の公道でオートバイレースを実施すると発表した。村によると、国内で一般道を使用した同種レースは初めて。

レースは、阿古海岸をスタート・ゴール地点とし、島を周回する都道約30キロを使う。実施時期は11月9〜11日を予定し、10日はパレードや前夜祭を開催。レース本番は11日で、125cc以下のレース用バイクでタイムを競う。来年4月までに参加資格などを決める方針。

三宅島では昨年2月、噴火災害による全島避難が解除されたが、観光客数は避難前の5割程度。観光振興策としてレースを提案した石原慎太郎都知事は26日の会見で「日本のモーターサイクル界の名物になればいい。観客や島民に事故のないよう配慮したい」と述べた。

【日刊スポーツ】

人気ブログランキング
人気ブログランキング
 ←大学生の頃、三宅島観光ホテルでバイトしてたので、三宅島のレース応援します!

第1回三宅島オートバイレース大会(仮称)の基本実施案が決定【バイクプラス】

2006年12月26日、第1回三宅島オートバイレース大会(仮称)の基本実施案が決定し、三宅島オートバイレース大会(仮称)について実行委員会から概要が発表された。

開催期間は平成19年11月9日(金)〜11日(日)、マン島TTレースさながらの、スーパーバイククラスによるエキシビジョンレースと、125cc以下クラスのタイムトライアル方式によるレースが開催される予定で、一般ライダーや、クラシックカーが参加するパレードイベントなども企画されている。

コースは三宅島の外周を反時計回りでほぼ1周するもので、全長30.4km、標高差約160m。スタートとゴールは阿古海岸沿いとなる予定。

このレースは、三宅島の災害復興及び産業・観光振興をさらに推進するためにおこなわれるもので、一般道路を使用した本格的なオートバイレースとしては日本初の試みとなる。

なお、この実施基本案をもとに、さらに具体的に検討し、今後平成19年4月を目処に大会の実施計画の取りまとめをおこなう。また、同時にNPO法人認証取得を目指すという。

【バイクプラス】

人気ブログランキング
人気ブログランキング
 ←大学生の頃、三宅島観光ホテルでバイトしてたので、三宅島のレース応援します!

『観光の起爆剤に』島民期待 三宅島オートレース開催決定【東京新聞】

噴火災害後の復興策として、都などが準備を進めていた伊豆諸島・三宅島(三宅村)での公道オートバイレース開催が正式に決定したことで、地元の関係者からは十四日、「日本初の公道レースは画期的」「観光の起爆剤に」などと、期待の声があがった。

三宅島観光協会の上松幸男会長は「宿泊施設の問題など課題は多いが、観光の起爆剤として期待している。思い切ったことをやらないと。キャンピングカーの利用や公共施設の改装など対応を考えたい」と話す。

一方、三宅村復興政策室の木村王二室長は「警視庁などによる、交通規制関係の問題がクリアされていない現状では、本当に開催できるのか若干の心配はある。早く、計画の全体像が明らかになってほしい」と話す。

今年七月に実施された都と日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)メンバーらによる現地調査に参加した、元二輪の世界的レーサー・高橋国光さん(66)は「日本で初めて公道レースが実現するなんて画期的なこと。すごいニュースだ。島ぐるみで成功させてほしい」と語った。

都は来年十一月のレース開催に向け、来年度予算に「専門家による事前調査費」などに四千万円、コースとなる島周回都道の改修費として三億円を計上する。ガードレールの増強やマンホールの滑り止めなどを行う。

【東京新聞】

人気ブログランキング
人気ブログランキング
 ←大学生の頃、三宅島観光ホテルでバイトしてたので、三宅島のレース応援します!

三宅島のオートバイレース、都が3億4千万円計上へ【朝日新聞】

東京都の石原慎太郎知事の提唱で、火山の噴火による災害の復興策として伊豆諸島・三宅島で公道オートバイレースを開くことが正式に決まり、都は13日、道路改修費などとして3億4000万円を投じる方針を決めた。運営する三宅村も、開催に必要な約3億円を負担する見込み。来年11月に実施される予定だが、今も火山ガスが噴出して航空路は再開しておらず、観光客誘致の起爆剤となるかどうかは未知数。

都は、専門家による検討経費などに4000万円、都道改修に3億円を07年度予算に計上。民家への衝突を防ぐガードレールを増強し、マンホールには滑り止めを施す。

05年2月に全島避難解除される直前、石原都知事が「島は起伏に富み、ライダーに魅力ある場所だ」とレースを提案。今年5月には平野祐康・三宅村長らと英領マン島を訪問。100年の歴史を持つレースを視察した。三宅村の人口は現在約2900人。

【朝日新聞】

人気ブログランキング
人気ブログランキング
 ←大学生の頃、三宅島観光ホテルでバイトしてたので、三宅島のレース応援します!

三宅島で二輪レース、復興の起爆剤に【読売新聞】

噴火災害からの復興を目指す伊豆諸島の三宅島(東京都三宅村)で来年11月、島の周回道路を利用したオートバイレースが開催されることが決まった。

公道でのオートバイレースは国内初で、島民もボランティアで運営に参加。村では、英国・マン島のような「オートバイの島」と大々的にPRして、観光振興の目玉にしたいと期待している。

島内には、いまだに居住が禁止されている火山ガスの高濃度地区があるが、レース開催に問題はないという専門家の意見を得た。

コースは1周約30キロ。7月に調査走行した元プロレーサーらのアドバイスで、急カーブのガードレールに緩衝材を設けたり、集落区間の速度制限をしたりして、安全対策を徹底する。排気クラスや参加台数、レース距離は警視庁などと協議して決める。

レース開催日は練習走行なども含め週末の3日間。選手や大会関係者だけで1000人近くが島に滞在する見込みで、コース脇に有料観客席を設置することも検討している。主催は村の商工会などでつくる実行委員会。村は継続開催していく方針で、「復興の起爆剤になる」と期待する。

「三宅島レース」は石原慎太郎都知事の発案で、今年5月には平野祐康村長とともに世界最古の公道レースが開かれているマン島を視察した。

【読売新聞】

人気ブログランキング
人気ブログランキング
 ←大学生の頃、三宅島観光ホテルでバイトしてたので、三宅島のレース応援します!