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VTR250(MC33) インジェクション FI

2016 年 9 月 29 日 12:17 PM / Leave a Comment / へな

環境性能を高めスポーティーなデザインに一新したネイキッドロードスポーツ「VTR」を発売

Hondaは、250ccネイキッドロードスポーツモデル「VTR」に、優れた環境性能と、力強く滑らかな走りに寄与する電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※)を新たに採用。また、より洗練されたスポーティーな外観に一新し、3月6日(金)に発売する。今回、VTRの水冷・4ストローク・V型2気筒エンジンには、新たにPGM-FIを採用。環境性能の向上とともに、様々な走行条件に応じ最適な燃料供給をすることで、リニアなスロットルレスポンスを可能とし、より滑らかな乗り味を実現。また、冷間時などでの始動性の向上にも寄与している。さらに、排気系には、2つの触媒装置(キャタライザー)を配置するとともに、排出ガス中の酸素濃度を検知し、燃料噴射量を調整するO2センサーの採用などで、国内二輪車排出ガス規制に適合させている。

スタイリングは、VTRの特徴となっているトラスフレームを踏襲しつつ、外観パーツをより洗練されたスポーティーなデザインに一新。新設計の燃料タンクをはじめ、新採用のサイドカバーからリアカウル回りにかけて、コンパクトな車体をシャープにまとめている。また新設計のシートは、形状をスリム化し、左右両側の角を落とすことで、足着き性を良好なものとし、安心感を高めている。

高性能な250cc・V型2気筒エンジンは、1982年に登場したVT250Fに搭載して以来、長年にわたり熟成させ、1997年にはトラス構造のフレームを採用したVTRを発表。VTRは、軽量・コンパクトで取り回しやすい車体と、軽快でスポーティーな走りを実現するモデルとして、特に若者層からの支持を得てきた。そして今回モデルチェンジしたVTRは、12年の時を経て「ライトウェイトVツインスポーツ」をコンセプトに掲げ、環境に配慮しながら高い運動性能を実現し、男女を問わずエントリーユーザーからベテランユーザーまで走る楽しさを体感できるネイキッドロードスポーツに進化を遂げたモデルである。
※PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です

VTR STYLE I VTR STYLE II
VTR STYLE I VTR STYLE II
●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 3,000台
●メーカー希望小売価格
STYLE I 556,500円(消費税抜き本体価格 530,000円)
STYLE II 567,000円(消費税抜き本体価格 540,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。
お客様からのお問合せは、
「お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。

=VTRの主な特長=

●高い環境性能と軽快な走行性を実現した高性能エンジン

エンジンは、PGM-FIの搭載に伴いエンジン回転数とピストンの位置をより詳細に検知するため、パルスジェネレーターのクランク角検知部を増やすことで、従来よりもきめ細やかに点火時期・燃料噴射量・噴射タイミングの最適化に繋げている。また、パーシャル開度における出力特性を向上させることで、俊敏なスロットルレスポンスによるスムーズな走り味を実現。PGM-FIの採用により、優れた始動性にも寄与させている。さらに、エキゾーストパイプ集合部にO2センサーとプリキャタライザーを、そして新設計のマフラー内にメインキャタライザーを配置し、これらの相乗効果により平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。

●剛性と柔軟性を両立させた車体

VTRの特徴的なフレームは、軽量化とコンパクト化に寄与する三角形を繋げたトラス構造のダイヤモンドフレームを採用。スイングアームは、フレームではなく別体式ピボットブラケットを介しエンジン後端に結合させるピボットレス構造を採用しており、エンジン部分が後輪からの振動を軽減させ、滑らかな走行性を実現させている。また、シート形状の変更などに伴い、シートレールを新たに設計し、剛性バランスの見直しを図ることで、しなやかなコーナリングを実現している。さらに、新設計の燃料タンクやサイドカバー、シートは、ライダーと車体の一体感を高め、走行時の安定性を向上させている。

●スポーティーなスタイリング

スタイリングは、機能美を追求し、シンプルでありながらネイキッドロードスポーツとしてのスポーティー感をさらに高めたデザインとしている。新設計の燃料タンクは、ボリューム感溢れる滑らかな曲面で構成し、後方にかけて絞り込んだ流麗なフォルムとしている。その下方にはニーグリップ感を高めるサイドカバーを装着。トラスフレームはシルバーに塗装し、一際目を引くデザインとしている。また、リアカウルは精悍ですっきりとしたデザインとし、躍動感溢れる軽快な印象を与えている。

●豊富なカラーバリエーション

VTRは、STYLE IとIIを設定し、合計5色の車体色を採用。豊富なカラーバリエーションを展開することで、より多くの選択を可能とし、幅広い世代のユーザーニーズに応えられるものとしている。STYLE Iのリアカウルは、光沢感のあるシルバーを施し、足回りはブラック塗装のホイールとブラックアルマイト仕上げのブレーキキャリパーで引き締まったカラーリングとしている。STYLE IIは、リアカウルを車体色と同色にし、ゴールド塗装のホイールとゴールドアルマイト仕上げのブレーキキャリパーを設定することで、高級感をもたらすスタイリングを実現している。
タイプ ホイール
キャリパー
リアカウル サイドカバー 車体色(燃料タンク、フロントフェンダー)
イタリアン
レッド
グラファイト
ブラック
パール
サンビーム
ホワイト
グリント
ウェーブ
ブルー
メタリック
パール
フラッシュ
イエロー
STYLE I ブラック アキュレイト
シルバー
メタリック
アキュレイト
シルバー
メタリック
● ● - - -
STYLE II ゴールド 車体色 マットレイ
シルバー
- - ● ● ●

●その他の充実装備

・ ヘッドライトには、効率が良く被視認性の高いマルチリフレクター式ヘッドライトを標準装備。スピード・タコメーターには、高機能の2連メーターを採用し、デジタル液晶には時刻や区間距離(ツイントリップ)、積算走行距離を表示するとともに、燃料残量警告灯などをインジケーター表示し、ライダーにとってより使い勝手の良い装備としている。
・ シート下には、小物が入る収納スペースを確保。
・ リアカウルには、使い勝手に優れた荷掛けフックを両サイド計4ヵ所と、施錠のできるヘルメットホルダーを左下に装備。荷物を積載した状態で、ヘルメットを固定することができる。
主要諸元
通称名 VTR
車名・型式 ホンダ・JBK-MC33
全長×全幅×全高(m) 2.080×0.725×1.055
軸距(m) 1.405
最低地上高(m) 0.155
シート高(m) 0.760
車両重量(kg) 161
乗車定員(人) 2
燃料消費率(km/L) 40.0(60km/h定地走行テスト値)
最小回転半径(m) 2.7
エンジン型式・種類 MC15E・水冷4ストローク DOHC4バルブV型2気筒
総排気量(cm3) 249
内径×行程(mm) 60.0×44.1
圧縮比 11.0
最高出力(kW[PS]/rpm) 22[30]/10,500
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 22[2.2]/8,500
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 12
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式5段リターン
変速比 1 速 2.733
2 速 1.800
3 速 1.375
4 速 1.111
5 速 0.965
減速比(1次/2次) 2.821/2.928
キャスター(度)/トレール(mm) 25°30´/96
タイヤサイズ 前 110/70-17M/C 54H
後 140/70-17M/C 66H
ブレーキ形式 前 油圧式ディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式 前 テレスコピック式
後 スイングアーム式
フレーム形式 ダイヤモンド

MC33-1300001~

Posted in: ホンダ2000年代, ホンダ250cc

VTR250(MC33)

2016 年 9 月 29 日 12:12 PM / Leave a Comment / へな
スリムで斬新な車体に定評の水冷・4サイクル・V型2気筒エンジンを搭載した
新感覚のネイキッドロードスポーツ「ホンダ VTR」を発売


 本田技研工業(株)は、軽量でスリムなトラス構造のダイヤモンド型フレームに、粘り強く扱いやすい水冷・4サイクル・V型2気筒250ccエンジンを搭載した新感覚のネイキッドロードスポーツモデル「ホンダ VTR」を’98年1月16日より発売する。

このVTRは、第32回東京モーターショーに参考出品し、ヤングからアダルトまで幅広い層に好評を得たモデルである。
車体は、1,000ccのスーパースポーツモデル“ファイアーストーム”の設計コンセプトを踏襲し、軽快な走りを実現するトラス構造のスイングアーム・ピボットレスフレームを採用。
エンジンは、市街地走行から郊外のツーリングまで、幅広い用途で扱いやすい特性の水冷・4サイクルDOHC・V型2気筒を搭載している。
デザインは、機能美を追求したシンプルなものとすることで、トラス構造のフレームを際立たせる斬新なスタイリングを実現している。

ホンダ VTR
ホンダ VTR
●販売計画台数(国内・年間) 6,000台
●メーカー希望小売価格 429,000円
(地域希望小売価格の一例:北海道は15,000円高、沖縄は9,000円高、
その他一部地域を除く。)
(参考価格。消費税を含まず。)
[ VTRの主な特徴 ]

●低・中速域で粘り強く高速域で軽快な出力特性の水冷・4サイクル・V型2気筒エンジン

ゼルビスやVツインマグナに搭載され、高い信頼性と扱いやすさで定評の4サイクル・DOHC・V型2気筒エンジンは、低・中速域で力強い出力を発揮させるとともに、ワイドレシオの5速ミッションの採用とあいまって、市街地から高速道路を使用するツーリングまで幅広い用途で軽快な走りを実現している。

●スリムで軽量なトラス構造のピボットレスフレーム

ファイアーストームの設計コンセプトを踏襲した新設計トラス構造のダイヤモンド型フレームは、スイングアームピボットがフレーム本体に無いピボットレス構造を採用することで、VTRに軽快でしなやかな操縦性を与えるとともに、機能美を前面に押し出したデザインの構成パーツとしてひと際目を引く形状となっている。

●シンプルで個性的なフォルム

機能美の追求と徹底した軽量化によるシンプルなデザインは、VTRの個性的で斬新なスタイリングを生み出すとともに、乾燥重量139kgの軽量な車体を実現している。

●その他の特徴

  • 足着き性に優れた780mmの低シート高
  • フロント・サスペンションは大径φ41mmのフロントフォークを採用。
  • ブレーキは、前・後ともに制動力とコントロール性に優れたディスクブレーキを採用。
    フロントは、フローティングタイプのディスクプレートに、デュアルピストンキャリパーを装備。リアは、ソリッドタイプのディスクプレートにシングルピストンキャリパーを装備。
  • ホイールは、前後ともにVTR専用として新開発したZ字型断面のアルミキャストホイールを採用。

◎カラーリング

  • イタリアンレッド
    鮮烈で情熱的なイタリアンテイストあふれるカラー
  • フォースシルバーメタリック
    フレームと一体感を図りシャープさを強調
  • ブラック
    力強さと精悍さをより強調

 以上の3色を設定することで、幅広いユーザーの好みに応えられるものとしている。

主要諸元

通 称 名 VTR
車 名 ・ 型 式 ホンダ MC33
全長×全幅×全高 (m) 2.040×0.720×1.050
軸 距 (m) 1.410
最低地上高 (m) 0.170
シート高 (m) 0.780
車両重量/乾燥重量 (kg) 153/139
乗車定員 (人) 2
燃料消費率(Km/L) 60Km/h定地走行テスト値 40.0
エンジン型式 MC15E・水冷4サイクルDOHC4バルブV型2気筒
総排気量 (cm3) 249
内径×行程 (mm) 60.0×44.1
圧縮比 11.0
最高出力 (PS/rpm) 32/10,500
最大トルク (kg-m/rpm) 2.4/8,500
キャブレター型式 VD10
燃料タンク容量 (L) 13
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式5段リターン
変 速 比 1速 2.733
2速 1.800
3速 1.375
4速 1.111
5速 0.965
タイヤサイズ 前 110/70-17 54H
後 140/70-17 66H
ブレーキ形式 前 油圧式ディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式 前 テレスコピック式
後 スイングアーム式
フレーム形式 ダイヤモンド
 
Posted in: ホンダ1990年代, ホンダ250cc

YZ125X

2016 年 9 月 20 日 9:53 AM / Leave a Comment / へな
YZ125X
YZ125X

YZ125X

あ

“クロスカントリーエンデューロ”向け2017年モデル
リアル・ライト・エンデューロ「YZ125X」新発売

ヤマハ発動機株式会社は、“The Real Light Enduro”のコンセプトに基づき新開発したクロスカントリーエンデューロ用モデル、「YZ125X」を2016年10月5日より発売します。また、「YZ450FX」「YZ250FX」「YZ250X」についても、2017年モデルを設定し2016年8月25日より発売します。

「YZ125X」は、「YZ125」をベースに、エンジンを扱い易い特性に仕様を変更、実戦で役立つ諸装備を追加し、エンデューロ用としました。「YZ125」からの変更点は、1)燃焼室、YPVS作動特性最適化、2)専用CDIユニット、3)サスペンションの専用セッティング、4)リア18インチ化、5)2次減速比変更、6)エンデューロ用装備追加(シールチェーン、サイドスタンド、リザーブ切り替えコック付燃料タンク)などです。

「YZ250FX」は、現行の2014年「YZ250F」ベースから、2017年「YZ250F」ベースで開発。新エンジンを搭載したほか専用仕様としてキックスターター廃止、ミッションへ表面処理追加、燃料警告灯追加などを施しました。「YZ450FX」はキックスタート廃止による軽量化、サスペンションセッティング変更、燃料警告灯を新採用しました。「YZ250X」は、フロントディスク径アップを図りました。いずれもリアフェンダーにロゴをあしらった新グラフィックとなります。

なお、本製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて、2016年6月10日から12月12日の期間限定で予約の受付を行い販売します。

<名称>
「YZ125X」
<車両本体販売価格>
626,400円(本体価格 580,000円/消費税46,400円)
<発売日>
2016年10月5日
<カラーリング>
■ディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)
<名称>
「YZ540FX」
<車両本体販売価格>
939,600円(本体価格 870,000円/消費税69,600円)
<名称>
「YZ250FX」
<車両本体販売価格>
810,000円(本体価格 750,000円/消費税60,000円)
<名称>
「YZ250X」
<車両本体販売価格>
727,920円(本体価格 674,000円/消費税53,92円)
<発売日>
2016年8月25日
<カラーリング>
■ディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)
<販売計画>
500台(シリーズ合計/国内)
※YZ450FX/YZ250FX/YZ250X/YZ125Xは、国土交通省の認定を受けていませんので、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされます。
※保証(クレーム)の対象外製品となります。
「YZ125X」主な特徴
1)エンデューロでの扱い易さを追求した水冷2ストローク
「YZ125」に搭載の水冷2ストロークをベースに、エンデューロでの走破性・扱い易さを照準に開発。燃焼室容積を拡大し圧縮比は8.6から7.4※として、幅広いトルクレンジをもたらしています。YPVSバルブも作動特性を最適化、開閉切り替え回転数の幅を広くとり、なだらかな作動による良好な繋がり特性を確保しました。
※YPVS 全開時
2)専用CDIユニットの搭載
燃焼室やYPVS作動特性変更にあわせ、専用CDIユニットを搭載。「YZ125」を彷彿とさせる高速での伸び感を支えます。
3)「YZ125」共通フレームと専用セッティングのサスペンション
フレームは「YZ125」と共通のアルミ製セミダブルクレードルフレームです。気液分離型の倒立式フロントサスペンションとリンク式リアサスペンションも、高性能なYZをベースに前後ともバネレートを下げ、減衰特性を専用チューニングすることで、ガレ場やウッズなど、さまざまな状況での走破性に貢献させています。
4)その他エンデューロ実戦に役立つ装備
・エンデューロ用のタイヤ(ダンロップ製「GEOMAX AT81」、リア18インチ)
・φ270フロントディスクブレーキ
・シールチェーン、サイドスタンド、リザーブ切り替えコック付燃料タンク
・2次減速比最適設定(T50リアスプロケット)
2017年モデル「YZ250FX」主な変更点と特徴
1)「YZ250F」共通の新シリンダーヘッド
≪吸排気効率改善、吸気流量アップ≫を着眼点に熟成・性能アップした新エンジンを搭載しました。新気をよりダウンドラフトに近いかたちで導入するためエアクリーナからインレット形状、ポート形状を最適化。カムプロフィールも変更し、強化バルブスプリングなどの効果と相まって、優れた出力特性を支えています。
2)熟成させた2本リングのアルミ鍛造ピストン
軽量かつロス低減効果のある2本リングのピストンは、現行FX比に対し形状を変更したほか、ピストンピン軽量化およびDLC処理追加、ピストンクーラー形状変更などで基本性能を向上させました。
3)パイプ径アップを図ったエキゾーストパイプ
マス集中と排気効率を両⽴させる独創のエキゾーストパイプは、吸排気のバランスを見直し、パイプ径を拡大し、曲げ具合も広げました。良好な排気脈動効果を引出し、性能アップに貢献しています。
4)FX専用チューニングを施したアルミ製フレーム
セミダブルクレードルフレームも2017年「YZ250F」と共通です。現行FXに比べるとブラケットリアアーム部が太く、優れた強度・剛性を備えています。懸架ブラケットは形状をチューニングし、エンデューロでの高い操縦性を支えます。
5)FX専用セッティングの前後サスペンション
YZ直系のフロントサスペンションは、オイルシール仕様を変更して耐久性を確保しつつ専用セッティングを行いました。リアのショックユニットもFX専用セッティングを施しています。
6)その他の変更点
FX専用開発ECU、ミッションへのショットピーニング追加、φ270耐熱鋼フロントブレーキディスク。

★主要諸元

車名型式 –
YZ125X〈YZ250X〉
発売日 2016年10月5日〈8月25日〉
全長×全幅×全高(m) 2.140〈2.185〉×0.825×1.280〈1.290〉
軸距(m) 1.450〈1.485〉
最低地上高(m) 0.350〈0.360〉
シート高(m) 0.955〈0.970〉
車両重量(kg) 95〈104〉
乾燥重量(kg) –
乗車定員(人) 1
燃費(km/L) -(60km/h定地走行テスト値)
登坂能力(tanθ) –
最小回転半径(m) –
エンジン型式 –
水冷2ストローク単気筒リードバルブ
総排気量(cm3) 124〈249〉
内径×行程(mm) 54.0×54.5〈66.4×72.0〉
圧縮比 7.4~8.8〈7.9~9.4〉
最高出力(kW[PS]/rpm) -[-]/-
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) -[-]/-
燃料供給装置形式 キャブレター
始動方式 キック式
点火方式 CDI(コンデンサ放電式)
潤滑油方式 混合給油
潤滑油容量(L) –
燃料タンク容量(L) 8.0
クラッチ形式 湿式多板
変速機形式 常時噛合式6段〈5段〉リターン
変速比 1速 2.384〈1.928〉
2速 1.933〈1.533〉
3速 1.588〈1.312〉
4速 1.352〈1.050〉
5速 1.200〈0.840〉
6速 1.095〈-〉
減速比1次/2次 3.368/3.846〈3.000/3.571〉
キャスター(度) 26°35′〈27°40′〉
トレール(mm) 115〈122〉
タイヤサイズ 前 90/90-21 54M
後 110/100-18 61M〈110/100-18 64M〉
ブレーキ形式 前 油圧式シングルディスク
後 油圧式シングルディスク
懸架方式 前 テレスコピック式
後 スイングアーム式
フレーム形式 セミダブルクレードル

※〈 〉内は

Posted in: ヤマハ125cc, ヤマハ2010年代

メガリ250R・Megelli250r

2015 年 7 月 21 日 1:25 PM / Leave a Comment / へな
メガリ250R

メガリ250R

メガリ250R


メガリ250R
Megelli250r

2011年12月
40万円

Posted in: 外車, 外車2010年代, 外車250cc

トリッカー(DG10J)の燃費

2015 年 5 月 4 日 6:02 PM / Leave a Comment / へな
トリッカー

トリッカー

トリッカー


トリッカー(DG10J)の燃費

21km/L

良くない。

ただ、キャブからガソリン漏れてるので、オーバーフロー直せば30km/Lくらいいくか?!

Posted in: 未分類

アドレス110(CE47J)

2015 年 2 月 1 日 12:15 PM / Leave a Comment / へな
アドレス110(CE47J)

アドレス110(CE47J)

アドレス110(CE47J)


アドレス110
発売日:2015年3月19日
価格:190,000円(税抜)
型式:CE47J
エンジン型式:AE54

Posted in: スズキ125cc, スズキ2010年代

アドレス110(CF11A)

2015 年 1 月 31 日 11:46 AM / Leave a Comment / へな
アドレス110(CF11A)

アドレス110(CF11A)

アドレス110(CF11A)


アドレス110
発売日:1998年
価格:239,000円(税抜)
型式:CF11A
エンジン型式:F129

Posted in: スズキ125cc, スズキ1990年代

TL1000R(VT52A)

2014 年 8 月 30 日 6:21 PM / Leave a Comment / へな
TL1000R(VT52A)

TL1000R(VT52A)

TL1000R(VT52A)


TL1000R
発売日:1998年
価格:1,080,000円(税抜)
型式:VT52A
エンジン型式:T501

Posted in: スズキ1000cc, スズキ1990年代

GSX-R750(GR7AC)

2014 年 8 月 30 日 10:25 AM / Leave a Comment / へな
GSX-R750(GR7AC)

GSX-R750(GR7AC)

GSX-R750(GR7AC)


GSX-R750
発売日:1990年
価格:859,000円(税抜)
型式:GR7AC
エンジン型式:

1991年が油冷最終。

発売日:1992年
価格:
型式:GR7BC
エンジン型式:R722

1992年から水冷。

発売日:1996年
価格:
型式:GR7DA
エンジン型式:R726

1998年からインジェクション。

Posted in: スズキ1990年代, スズキ750cc

GSF1200(GV75A)

2014 年 8 月 30 日 9:13 AM / Leave a Comment / へな
GSF1200(GV75A)

GSF1200(GV75A)

GSF1200(GV75A)


GSF1200
発売日:1995年
価格:798,000円(税抜)
型式:GV75A
エンジン型式:V719

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