スズキ GSX-R400(GK73A)

スズキ GSX-R400(GK73A)
スズキ GSX-R400(GK73A)
【1988年】
フルモデルチェンジ。
油冷、水冷、空冷を組み合わせたGK71F型のエンジンから水冷エンジンに。
DCアルミボックスフレームを採用。

GSX-R400 SP(スポーツプロダクション)
クロスミッション、伸圧調整付サス。
F3レーサーのベース車。
キットパーツも販売された。

【1989年】
GSX-R400R
GSX-R400の足回りを強化。
サブアーム付きスイングアーム、ワンサイズ太い前後ラジアルタイヤ。
GSX-R400R SP(スポーツプロダクション)
GSX-R400Rにクロスミッション、φ33mmのビッグキャブ、軽量ロッカーアーム、シングルシートを装備。F3レース用ベースマシン。
GSX-R400R SP2(スポーツプロダクション2)
外観はGSX-R400R SPと同じ。ミッションはスタンダードと同じレシオ。

スズキ GSX-R400(GK71F)

スズキ GSX-R400(GK71F)
スズキ GSX-R400(GK71F)
【1986年】
水冷ヘッド、空冷シリンダー、油冷ピストンを組み合わせたエンジン。
2室構造のアルミフレーム。
ハーフカウルモデルも併売。
【1987年】
エンジンと車体が見直された。
クロスミッションを装備したSP仕様も。

スズキ GSX400FW(GK71A)

スズキ GSX400FW(GK71A)
スズキ GSX400FW(GK71A)
【1983年】
スズキ初の水冷4気筒エンジンを、角パイプフレーム(L-BOX構造)に搭載。フルフローターサス、ANDF(アンチノーズダイブ)、トリプルディスクブレーキを装備。
【1984年】
GSX-R400(GK71B)と同型のエンジンを搭載。