プリウスやインサイトよりもエコな乗り物

インサイト G
ハイブリットカーのプリウスやインサイトが注目されていますが、もっと燃費の良い乗り物と言えばやっぱりバイクでしょう。
全車種比べるのは大変なので「ホンダ・プリウス vs ホンダ・バイク」で。

XR230モタード
車両型式:JBK-MD36
エンジン型式:MD33E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 46.0km/l

XR230
車両型式:JBK-MD36
エンジン型式:MD33E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 43.0km/l

FTR223
車両型式:JBK-MC34
エンジン型式:MD33E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 43.0km/l

CB223S
車両型式:JBK-MC40
エンジン型式:MD33E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 41.0km/l

フォルツァ
車両型式:JBH-MF10
エンジン型式:MF10E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 41.0km/l

VTR250
車両型式:JBK-MC33
エンジン型式:MC15E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 40.0km/l

シルバーウイングGT<400>
車両型式:EBL-NF03
エンジン型式:NF01E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 32.0km/l

インサイト
燃料消費率:10・15モード 30.0km/ℓ

CBR600RR
車両型式:EBL-PC40
エンジン型式:PC40E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 29.0km/l

DN-01
車両型式:EBL-RC55
エンジン型式:RC55E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 25.0km/l

CBR1000RR
車両型式:EBL-SC59
エンジン型式:SC59E
燃料消費率:60km/h定地走行燃費 24.5km/l

カタログ上ではバイクが60km/h定地走行、クルマが10・15モードで、一概に比べられませんが、実用燃費が60~70%くらいらしいので、インサイトは20km/lくらい。

250ccクラスのシングルモデル、XR230やXR230モタードなら30km/lはいくだろうから、やっぱりバイクの方がエコな乗り物ですね。

「大きな荷物がなく、雨が降らないならバイクで」をモットーにバイクで仕事回りしているので、これもささやかなエコ活動になるのかな。

ちなみに、アフリカツイン(RD07)だと20km/lいかないので、インサイトよりもエコじゃない。

XR400R(NE03)を街乗りしてたときは、確か25km/l前後だったので、インサイトよりもエコ。
モタードでサーキットオンリーじゃなく、車検取り直そうかな?

青木拓磨がダカール・ラリーへ

デイリースポーツonline:青木がダカール・ラリーへにこんな記事がありました。

青木がダカール・ラリーへ 来年1月に南米で開催

オートバイの世界選手権シリーズに参戦し、1997年に500ccクラスで年間成績5位となった青木拓磨が1日、東京都内で会見し、来年1月に南米で開催されるダカール・ラリーへの参戦を発表した。

青木は98年、オートバイのテスト走行中に転倒して脊髄(せきずい)を損傷。下半身が不自由になり、現在は車いすを使用して生活している。手でブレーキなどを操作する四輪で走る青木は「もう一度、世界の頂点のクラスに出場できる。夢をあきらめないで良かった」と、初挑戦となるダカール・ラリーへの決意を語った。

ぜひぜひ頑張って完走&入賞して欲しいです!
パリダカのTV中継も何十年も前に比べたら小規模になってしまいましたが、スカパーでも入れて見ようかな。

ダカールラリー
ダカールラリーのHP

我が家のパリダカレプリカ・アフリカツインは舗装路スペシャル化してます(涙)

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アルパインスターのテック6もボロボロ

右足上部が破けてなくなったAXOのモトクロスブーツ(写真左)と、同じく右足のソールが破損したアルパインスターのテック6(写真右)

とりあえず、捨ててしまおうと洗わずに放り投げておいたアルパインスターのTECH6(テック6)を、ゴミの中から引き上げてきました。
キレイに洗って、磨いて、クリーム塗って・・・
ソールの前半分は完全になくなり、ミッドソール(正式名称はわかりません)だけになってるので、穴の開いた部分と、本体とミッドソールの縫い目部分にバスコークを塗ってみました。

応急処置にもならない応急処置かもしれませんが、今度のオフロードミーティング泥人(どろんちゅ)と、来週のK3カップサンデーレースはこれで間に合わせようと思います。
あとは中古アルパインスターTECH8(テック8)を入手したので、それが間に合えば・・・

ブーツのレンタルを申し出てくださった、バンザイダートのおりとさん、ありがとうございます!

オフロードミーティング泥人(どろんちゅ)は事前エントリー不要なので、たくさんの参加をお待ちしております!
「ちょうどNS293で練習しようと思ってたんだ」という方なら、割安で練習・お昼ゴハン・模擬レースが楽しめるのでピッタリですよ!!

FOXのオフロードブーツ ビリビリ

先日のかぶと虫エンデューロでビリビリに破けたFOXのモトクロスブーツ。

右足の上部が完全になくなっているのがわかりますか? ホントひどい破け方ですね・・・
この日は3時間で1周しかしてないのに(笑)
誰かをヘルプしたときか、コーステープを回収したときに、どこかにひっかけたんでしょうね(涙)

今週末のオフロードミーティング泥人(どろんちゅ)はブーツがないので、走れない可能性大です。
あ〜あ・・・

映画「スーパークロス」!!

その名も「スーパークロス」っていう映画が公開されてたんですね!

あらすじは以下の通り(goo映画より)

豪邸のプール掃除をしながら、給料をバイク改造に注ぎ込むカーライル兄弟。慎重派で堅実なライディングをする兄KCに対し、2歳年下の弟トリップは、天才肌で向こう見ずな走りを好むタイプ。亡き父が果たせなかった“スーパークロス”チャンピオンの夢を追いかける兄弟は、ようやくレース初参戦の日を迎える。惜しくも優勝は逃したものの、持ち前の才能を見事に発揮した2人は、プロチームからスカウトされる。だが最終的に招かれたのは、KC1人。兄弟の仲は悪化し、KCも喜びを味わったのは束の間、厳しい現実を突き付けられる。

寝ても醒めてもバイクしか頭になく、女の子にはちょっとオクテな兄弟の挫折と栄光を正面から描く。“スーパークロス”とは、スタジアムに複雑多岐なダートコースを設置し、より早く、より高く、よりCOOLなテクニックを競い合う究極のバイクレースだ。本作、このレースシーンのクオリティが異常に高い! リッキー・カーマイケル、リック・ジョンソンら本物のスターライダーが披露する華麗なビッグエアの数々は、文句ナシの大迫力。アクションのダイナミックさとスピードを活かす撮り方も最高だ。実は本作の監督は、モトクロス選手・スキーインストラクターの肩書きを持つ元スタントマン。『地獄の黙示録』『トゥルー・ライズ』など一流作の参加経験も豊富な彼は、アクションのツボを知り尽くしているのだ。兄弟役の2人は超イケメンだし、ドラマ部分もしっかり作られているので女性にもオススメ。かなり拾いモノの快作です。

シアターN渋谷で公開中。
早く近所でも公開されないかな!

映画「スーパークロス」の公式サイト
http://www.supercross.jp/

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CRF150Rは超乗りやすいらしい

先日、かぶと虫エンデューロで、CRF150Rを試乗したという方から話を聞きました。

超乗りやすい

ようです。
モトクロスはもちろんのこと、オープンエンデューロでも使えそうだし、モタード仕様にしたも面白いだろう、とのこと。
この話を聞いてかなり揺れ動きましたが、50万円はやっぱ高いです・・・。

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国内でもCRF150Rが発表された!

とうとう国内でもCRF150Rが発表されましたね。
ホンダのプレスインフォメーション
Honda 新型モトクロス競技専用車「CRF150R」「CRF150RII」を発売
それにしても高いな。
ラージホイールで50万円オーバー!!
TTR125LWE+YZ80とランツァ売っても足らないね・・・
XR400R(モタード仕様)も売るか?!

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SHOEI VFX-DT・METAL MULISHA(メタル・マリーシャ)

SHOEIのオフロードヘルメット「VFX-DT」は、風洞実験を繰り返して開発された空力特性に優れ、軽量で剛性弾性にも優れる高性能な帽体を採用。
SHOEIトップレーシングフルフェイス「X-Eleven」で開発された、3D形状ウレタンパッドとユニチカ製「HYGRA」繊維とソフトメッシュを組み合わせた速乾性に優れ快適な「3-D MAX-DRY SYSTEM」を組み合わせたハイエンドモデル。
この「VFX-DT」に、アメリカで絶大な人気を誇るフリースタイルモトクロス、その中でもトップクラスの実力を誇るチーム「METAL MULISHA(メタル・マリーシャ)」のレプリカモデルが4月15日から発売。
赤/黒を基調に骸骨をあしらった独特なグラフィックが眼を惹く。
SHOEI VFX-DT メタルマリーシャ