リアのスプロケ54Tはアファム(AFAM)しかないのか

アファム(AFAM)15104
YZ80/YZ85用のリアスプロケとなると52T止まりが多く、54Tとなるとやっぱりアファム(AFAM)しかない。
仕方ないので買うか。
品番:15104
対応車種:YZ80、YZ80LW、YZ85、YZ85LW、RM80、RM80L、RM85、RM85L
定価:8400円
6888円で売ってるの見つけたけど、これより安いところはあるのかな?

チェーンは428-140の購入履歴があったので、リンク数140あれば大丈夫だな。

TT-R125LWEの課題たっぷり

TT-R125LWE

9月末か10月初め予定のかぶと虫エンデューロに向け、TT-R125LWEの課題たっぷりです。
今日、久し振りに河川敷で乗って痛感しました。
かぶと虫エンデューロの手伝いは前日から始まり、レース終了後の後片付けまで含めて、おそらく2日間の合計で6~7時間は走行します。
なので、マシンが受けるダメージも大きく、前回は手伝いのうちの1台のチェーンが切れて、徒歩マーシャル化してました。
今回は私もちゃんと整備して、スペアも十分に持って行こうと思います。
【TT-R125LWEの課題】

  • 前回、フロント12Tはダメなことが分ったので、フロント13×リア54Tに変更(リアは54T固定で、公道走行時はフロント15T)
  • チェーン&ジョイントのスペア用意
  • キャブのオーバーフローを何とかする → いっそのことビッグキャブ化するか?
  • シートの張り替え(もう1年越しだ・・・)
  • バッテリーは外してもエンジンかかる
  • フロントフォークをハードスプリングに
  • 前後タイヤを新品に交換
  • フロントブレーキのエア抜き
  • ドレンボルトからオイル漏れ
  • タペット調整
  • アンダーガードのボルト脱落
  • フロントフォークを1cm突き出し
  • 電装キットのカプラーがボロボロに

あとは、自分の体重落として、体力つけないとね。

落ち込み続く二輪車販売=ピーク時の1割強

時事ドットコムより

二輪車の販売が下げ止まらない。日本自動車工業会によると、今年1~6月期の国内出荷台数は、前年同期比22.2%減の20万5678台。このペースが続くと、今年は40万台前後となり、ピーク時の1割強まで落ち込む。折からの不況に加え、駐車場不足などマイナス材料に事欠かず、しばらく厳しい状況は続きそうだ。

国内出荷は1982年の約329万台をピークにマイナスに転じた。若者の関心の薄れや軽自動車へのシフトなどが背景にある。減少率は、2000年以降は緩やかだったが、昨秋の金融危機で加速した。

全車種が新しい排ガス規制の対象となり、環境性能を高めるための部品コストが上乗せされて小売価格がここ数年、上昇。06年に二輪車が駐車違反の取り締まりの対象となったことも、バイク離れに拍車を掛けた。

◇今年1~6月期の国内出荷台数や生産台数推移など
2009年6月の自動車生産実績 – 二輪車。日本自動車工業会
二輪車の生産、販売、保有の状況 – 日本自動車工業会

◇駐車場不足などでバイク離れが進む
二輪の生産終了が止まらない~排出ガス規制・騒音規制の影響 – 日経トレンディネット(4月28日)
二輪車、社会の逆風受け若者離れ止まらず―自工会調べ – エキサイトニュース(2008年4月15日)
二輪車の駐車場不足 – フジサンケイビジネスアイ(2007年7月14日)

◇メーカーは団塊世代に望み
リターンライダーへの道 – 日本二輪車協会
リターンライダー – バイク用語辞典
オートバイもへ~んしん!…中高年・女性つかめ – 読売新聞(2006年5月21日)

1000円高速 損失5億円 渋滞や新幹線利用減

高速道路料金を上限1000円に割り引く制度で、東京-名古屋間では今春の大型連休(4月25日~5月6日)に最大で5億円近い社会的損失が生じたとの試算を、有村俊秀・上智大准教授と岩田和之・日本学術振興会特別研究員がまとめた。渋滞による移動効率悪化や東海道新幹線の利用者減が主な要因という。二酸化炭素(CO2)排出量も昨年同期に比べ5割以上増えた。制度はお盆期間の平日も実施中だが、地球温暖化と経済対策の両面で検証を迫られそうだ。

分析は東名高速を対象に実施。プラス効果では、割引の東名高速を昨年同期比6%増の111万7200台が利用したことで、利用者は計25億4200万円の得をした。

最もマイナス影響を及ぼしたのは渋滞による時間ロスだ。10キロ以上の渋滞が昨年同期の39回を上回る82回発生。車1台の移動にかかる1分当たりのコストを約40円とした国土交通省の「費用便益分析マニュアル」などに基づき、昨年同期比で19億4700万円の損失と分析した。ガソリン代の支出増や同区間の新幹線の利用者減などで、マイナス分は30億1300万円となった。その結果、制度による社会への影響は4億7100万円のマイナスと見積もった。

さらに、渋滞時の速度が時速40キロになったと仮定すると、ガソリン消費量は2353キロリットル増えた。それに伴いCO2排出量は昨年同期より、1000世帯の年間排出量に相当する5500トンが上乗せされたことになる。

有村准教授は「全国でみれば、損失はさらに膨らむだろう。高速道路の無料化が議論されているが、混雑が生じる可能性のある区間や時間帯には適切な料金設定が必要だ」と話す。

毎日jpより

1000円といのはありがたい反面、温暖化対策には悪影響と考えていたら、やはりこんな試算が出ました。
一律2000円とか3000円くらいにして、燃費の良い乗り物の割引率を上げるといった料金体型の方が良いですね。