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和歌山県警のオートバイ部隊「黒豹」・「銀虎」 英テレビ局が来日取材

msn産経ニュースより

和歌山県警暴走族対策室が導入したオートバイ部隊「黒豹(ひょう)」「銀虎(とら)」を取材するため、英国の衛星テレビ局のスタッフが来日。3日間密着し、暴走族取り締まりの瞬間などを映像に収めた。
 来日したのは英「RAWCUTTELEVISION」のディレクター兼カメラマン、マイケル・オニールさん(27)と通訳の杉浦果鈴さん(29)。20日から3日間、夜間の密着取材を行った。黒豹を後方支援する覆面パトカーに乗り込み、捜査員の様子や暴走族を摘発する様子などを撮影した。
 取材映像は、「RoadWars」という番組で来年4月ごろに放送予定。同局は警察ドキュメンタリーの制作が売り物で、これまで欧米やインドで取材したが、日本の警察を取り上げるのは初の試みという。
 英国に暴走族はおらず、交通取り締まり以外にオートバイは使われない。「日本の警察にオートバイ部隊があると知って驚き、紹介したいと思った」とオニールさん。和歌山市内で宿泊したホテルの高層階から街の風景を撮影し、和歌山の風土などにもふれるという。初めて海外から取材を受けた暴走族対策室の森田浩文警部は「通訳を通すと意味合いの違いなどもあるので、可能な限り細かく正確に伝わるよう説明した」と話している。

オートバックスセブン、二輪車用品事業から撤退

レスポンスより

オートバックスセブンは、二輪用品専門店「ライコランド」のフランチャイズチェーン本部事業をコシダテックに売却、二輪車用品販売から撤退すると発表した。2009年2月1日に売却する予定で、売却価格は未定。

同社グループは中期経営計画で「オートバックスFC事業の強化」に取り組んでいる。

今回の二輪用品専門店フランチャイズチェーン本部事業の売却により、「カー用品」、「車検・整備」、「車販売・買取」の3事業をコアとした「オートバックスFC事業」に経営資源を集中し、グループの収益性の向上を図るとしている。

「トライアンフカフェ」オープン 12月21日まで

レスポンスより

トライアンフジャパンは、「ロイヤル ガーデンカフェ」とコラボレーションし、12月15 – 21日の期間限定で「トライアンフカフェ」をオープンしている。

「ロイヤル ガーデンカフェ」は、明治神宮外苑のイチョウ並木に8日にオープン。「SUSTAINABLE COMMUNITYの創造」をコンセプトにした、次世代型コンセプトレストラン。

「トライアンフカフェ」オープン期間中は、テラス部分に『デイトナ675』、『ボンネビルT100』、『ロケットスリー ツーリング』、『スピードトリプル』といったトライアンフを代表する車種を計4台を展示。

また、店内にもヴィンテージのモーターサイクルパーツやフォトパネルなどを飾り、ブランドの世界観を空間に表現する。

トライアンフカフェ(ロイヤルガーデンカフェ)
●期間:12月15 – 21日
●所在地:東京都港区北青山2−1−19
TEL 03-5414-6170
●営業時間:11時 – 23時

21日までなのでもうすぐ終了ですが、お近くのトライアンフファンは行ってみる価値あり!ですね。

バイク盗難補償のJBRが絶版バイク・旧車バイク会員募集を拡大

ネットで簡単に申し込めるバイク盗難補償!
バイクが盗難に遭っても補償金が出るのでまたバイクが買えます!

バイク盗難補償、バイクロードサービス等のバイク会員サービスを提供するJBR Bike Relations株式会社(代表取締役 宇佐見 栄邦 

『JBR絶版バイク・旧車バイク盗難補償』は、国内唯一となるクラシックバイク専用の盗難補償です。バイクの時価額に応じて再購入費を補償するシステムで7つのコースから自分のバイクにあった補償を選ぶ事ができます。レストア車両・人気のプレミア車両でも加入できます。

どのコースにも標準で<バイク盗難補償><パーツ盗難補償><ロードサービス>が付いてインターネット上での申込みも可能。クレジットカード決済、コンビニエンス決済、銀行振込が選べます。入金翌日から補償スタートなので、急いで加入されたい時も安心です。

再びバイクに乗るなら想い出の車両をとお考えの方のバイクライフを応援します。

PRONWEB WATCH:ニュースリリースより

旧車乗りではないので、あまり関係ありませんが、こういったサービスはありがたいですね。
ただ、何をもって旧車・絶版車と定義しいるのか知りたいところ。
「絶版」というのであれば、アフリカツインも絶版車、XR400Rも絶版車、ランツァも絶版車になりますからね。
まあ、年式が90年代ではダメなんでしょう。

原付2種のスクーター「アドレスV125G」「アドレスV125Gリミテッド」を一部改良して発売

アドレスV125G(CF4EA)
アドレスV125G(CF4EA)

スズキ・ニュースリリースより

スズキ株式会社は、コンパクトな車体にパワフルなエンジンを備え、通勤・通学用として人気の高い原付2種のスクーター「アドレスV125G」、「アドレスV125Gリミテッド」を日本国内の新排出ガス基準に対応させるとともに、装備変更などの一部改良を行い、12月8日より発売する。

今回の一部改良のポイント

共通の変更点:

1)新排出ガス基準である平成19年国内新排出ガス基準に対応した。

2)装備の主な変更:
発電機のマグネトを変更することにより、より安定した発電容量を確保した。
メーターパネルのデザインを質感を高めたものへ変更した。
シャッターキーの形状を変更し、操作性を向上させた。

アドレスV125Gリミテッドの変更点:

装備の追加として、冬期の運転時に寒気をやわらげる「グリップヒーター」と「ナックルバイザー」に加え、新たにシート座面を温める「シートヒーター」を標準装備とした。

「シートヒーター」(フロントのみ)はサーモスタットによる自動温度制御式で、「オン」、「オフ」の切り替えが可能。

バイクETCが当たる!! スクラッチキャンペーン

レスポンスより

首都高速道路は「バイクETCが当たる!! スクラッチキャンペーンPart3」を実施すると発表した。

このキャンペーンは、2輪車で首都高を現金を使って通行し、スクラッチカードを20点集めて応募した利用者の中から抽選で200名にバイクETC車載器が当たるもの。ETC車載器は、セットアップ、取付費が含まれている。

応募資格は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県在住で二輪車ユーザー限定。応募方法は、首都高の料金所で配布するスクラッチカードを20点分集めて応募する。カード配布期間は13 – 26日、またはスクラッチカード配布が10万枚に達した時点で終了となる。

応募期限は、2009年1月9日(当日消印有効)。

「スクラッチカードを20点」となっているけど、1枚あたりの最低と最高点数が知りたいですね。
1枚でも20点獲得できる可能性があるのか?
それとも最高が10点で、最低でも2枚は必要(2回通行する必要がある)なのか?
13日〜26日までの間らしいので、冬でも頑張って乗ってるライダーは、首都高に乗ってみよう!
XR400Rの車検を通すか、ランツァで首都高走って、カードもらおうかな。

「CBR1000RR・スペシャルエディション」を限定発売

CBR1000RR
CBR1000RR

JCNネットワークより

高い環境性能と運動性能を両立させ、高性能な水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジン搭載の大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR」に、MotoGP(FIM二輪ロードレース世界選手権)に参戦している「Repsol Honda Team」のワークスマシン「RC212V」*1のカラーリングを施した「CBR1000RR・スペシャルエディション」を、受注期間限定*2で12月18日(木)に発売する。

CBR1000RR・スペシャルエディションは、カウリングに施した専用カラーリングに加え、フレームとスイングアームには専用のシルバーカラーを採用。また、前・後ホイールには鮮やかなオレンジカラーを、前・後のブレーキキャリパーにはゴールドカラーを採用するなど、MotoGPで活躍している「Repsol Honda Team」のワークスマシン「RC212V」のカラーリングのイメージを再現した特別な仕様としている。さらに、同チームのスポンサーステッカーを付属品として同梱している。

CBR1000RRは、「オール・ザ・ベスト・イン・スーパースポーツ」を開発のキーワードとし、世界最高峰のMotoGPで培った先進技術を採用し、扱いやすさと力強さを高次元で達成するとともに、斬新でスタイリッシュなデザインのスーパースポーツモデルである。国内では、2008年6月にフルモデルチェンジし、20代、30代の趣味性の高いベテランライダーの人気を得ている。

*1 HondaのMotoGPクラス参戦マシン。水冷・4ストローク・DOHC・V型4気筒・800ccの高性能エンジンを搭載
*2 受注期間は、2008年12月4日(木)から、2009年1月13日(火)まで

– 販売計画台数(国内・年間) 500台

– メーカー希望小売価格 1,480,500円(消費税抜き本体価格 1,410,000円)
*価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。

ホンダのニュースリリース
http://www.honda.co.jp/news/2008/2081204-cbr1000rr.html

<酒気帯び運転>一発退場 呼気0.25mgで免許取り消し

毎日新聞にこんな記事が出てました。

警察庁は4日、昨年6月の道路交通法改正に伴う道交法施行令の改正案を公表した。酒気帯び運転の行政処分の基礎点数は、呼気1リットル中のアルコール濃度0.25ミリグラム以上は13点から25点に引き上げ、免許取り消し相当とする。同0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満は6点から13点となり免許停止90日相当になる。

 また、改正道交法で免許取り消し後の欠格期間の上限が5年から10年に引き上げられたことを受け、危険運転致死傷は結果の重大性に応じて5〜8年(現行5年)▽酒酔い運転などは原則3年(同2年)で、事故を起こした場合は3〜7年(同2〜5年)−−に欠格期間を引き上げる。いずれもひき逃げを伴う場合は10年とする。

 飲酒運転については福岡市で06年8月に発生した3児死亡事故をきっかけに根絶の機運が高まり、道交法が改正された。

 警察庁によると、昨年9月の改正道交法施行から1年で、飲酒運転事故は22.8%減、ひき逃げ事故は14.5%減といずれも前年同期より減少。警察庁は罰則強化の効果とみているが、飲酒やひき逃げなど悪質な運転に対する行政処分も厳格化し、酒気帯びでも免許を取り消す改正案をまとめた。

 5日から来年1月3日まで国民から意見を募集し、来年6月に施行する。

酒気帯びで免許取消し、賛成です。
周囲の話を聞いてると、いまだに酒飲んで運転して帰る人がいるようで、「田舎だから大丈夫!!」なんていう意味の分からないこと言ってます。
酒飲むのは好きですが、飲んだらクルマやバイクは乗りません。

青木拓磨がダカール・ラリーへ

デイリースポーツonline:青木がダカール・ラリーへにこんな記事がありました。

青木がダカール・ラリーへ 来年1月に南米で開催

オートバイの世界選手権シリーズに参戦し、1997年に500ccクラスで年間成績5位となった青木拓磨が1日、東京都内で会見し、来年1月に南米で開催されるダカール・ラリーへの参戦を発表した。

青木は98年、オートバイのテスト走行中に転倒して脊髄(せきずい)を損傷。下半身が不自由になり、現在は車いすを使用して生活している。手でブレーキなどを操作する四輪で走る青木は「もう一度、世界の頂点のクラスに出場できる。夢をあきらめないで良かった」と、初挑戦となるダカール・ラリーへの決意を語った。

ぜひぜひ頑張って完走&入賞して欲しいです!
パリダカのTV中継も何十年も前に比べたら小規模になってしまいましたが、スカパーでも入れて見ようかな。

ダカールラリー
ダカールラリーのHP

我が家のパリダカレプリカ・アフリカツインは舗装路スペシャル化してます(涙)

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