XR250R、XR400R生産打ち切り!

1980年代、オフロードライダーが羨望の眼差しを向けていたのが逆輸入XRシリーズ。デザートレースを走りきるタフなエンジン、高い走破性を発揮する足回りを持つピュアレーサーでありながら、公道でも気難しさを見せないことが人気の秘密だった。
 1995年には、8年振りにフルモデルチェンジされ、ME06からME08へ。ドライサンプのニューエンジンの投入や、剛性が高められたフレームの採用などでさらにポテンシャルアップされた。翌1996年、1997年モデルとしてXR400R(NE03)も市販がスタート。XR250Rと同様に、角断面パイプのメインフレームにドライサンプエンジンを搭載。250からのステップアップや、パワーと軽快な走りの両立を求めるライダーに最適な、ミドルクラスのマシンとして人気を得た。
 この時期のXR250Rは、世界選手権エンデューロでシリーズチャンピオンに輝くなど、高いポテンシャルを示し、ビギナーからエキスパートまで満足させるマシンとして、ヨーロッパでも高い評価を得た。
 XRシリーズは250/400/600/650を中心に逆輸入車として国内で販売され、人気を博してきた。しかし、ブレーキ証明の提出が義務付けられた2002年モデルから、XR600Rは事実上、登録不可能となってしまった。さらに、XR250R/XR400Rは2004年モデルで生産が打ち切りになるという。現在、国内に輸入されたモデルが最後になるのだ。
 憧れのXR250R/XR400Rを新車で手に入れるなら、今がラストチャンスだ!

というガルルに記事を見てビックリ!!
XRと共にオフロード人生を歩んできたので、残念で仕方がない・・・。
今持ってるXR400Rは手放せないな。

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